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平成26年度 VOL.6

熱中症や食中毒に注意!
熱中症は気温が高い、湿度が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節が働かなくなります。家の中でじっとしていても熱中症になることがあります。
・熱中症患者の約半数が高齢者
・熱中症の発生場所の約40%が室内
・熱中症患者の約1割が夜間発生

熱中症の予防法

  1. こまめな水分補給・塩分補給、のどが渇かなくても水分補給を!
  2. 室内温度が28度を超えないように扇風機やエアコンを活用
  3. 涼しい服装、日傘や帽子の活用
  4. 日陰の利用、こまめな休憩
  5. 暑い時は無理をしない

こんな症状が出たら要注意

  1. めまい、たちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  2. 頭痛、吐き気、体がだるい、虚脱感
  3. 集中力・判断力の低下
  4. 反応・会話がおかしい、痙攣など

こんな時には救急車を呼びましょう!

  1. 高い体温、自分で水が飲めない、意識が無い、全身がけいれん

エアコンが苦手な方は、風の向きを天井や壁の方にするだけで、室内の気温は下がりまので、賢く利用していきましょう!

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